大震災以来、プロポリスが放射能に効果があるという記事や話を耳にすることが増えてきましたが、どうもそうした話にはデマではないかとか、業者がひと儲けしようとしているのではないかと勘ぐってしまいます。実際、プロポリスが放射能に効くとどんどん広告を出して、勧告を受けた業者の話も聞いておりますから、やはり怪しい話だと思っておりました。しかし、先日ご注文いただいたお客様の知り合いに、原発関係者の方がいらっしゃって、いつもブラジル産のプロポリスを使っているとのことでした。その方の話によると、確かにプロポリスが放射線の除染に効果があるそうで、とくにブラジル産のものがよいとのことでした。これは個人差がありますし、個人的な見解ですので、公表できるものではありませんが、最近そうした質問をされる方が多いのでこの話をさせていただくことがあります。
プロポリスと放射能
このところ問い合わせが多いと思ったら、TBSラジオの番組で生島ヒロシ氏が放射能対策はプロポリスだとしゃべっていたそうで。まあ、プロポリスがいいと言われて嫌な気持ちはあまりありませんが、この言葉が独り歩きし、そして過剰に期待されて、後からダメだったなんて言われると非常に困るなというのが率直な気持ちです。
プロポリスは今までも似たような取り上げられ方をしてきたので、身構えてしまうところがあります。勝手に持ち上げられ、突き落とされる。できれば冷静にプロポリスのよいところとその限界を知った方に使ってもらいたいのですが。因みに、プロポリスの放射線に対する防護効果について研究をしている方がいらっしゃいましたので、参考文献を載せておきます。この方の場合は効果があると結論付けていますね。皆さんの冷静なご判断に委ねておきます。
エープリールフールと自粛
4月1日と言えば、例年なら新聞もテレビもこぞってエープリールフールのオモシロネタでにぎわうものですが、今年は大震災の後なので、皆自重気味です。
まあ、確かにあまりふざけたことをするのは不謹慎ですし、その無神経ぶりを疑ってしまいますが、さりとて皆が皆お通夜のようになってしまうのもちょっと寂しいですね。そんな気分でもないのに、無理やりエープリールフールネタを公表する必要もありませんが、ほんのちょっとクスっと笑えるぐらいのものならば、むしろ落ち込んでいる人たちにとっては一服の清涼剤になるかもしれません。
まあ、あとはそのセンスなのかも。そこが難しい。
twitterからもブログが読めるようになりました
ブラジルプロポリスのホームページの右あたりにあるピンクの”Follow Us”ボタンを押すと、ブラジルプロポリスのツイッターアカウントに飛ぶようになりました。ここでは、直接書いたものや、ブログで書かれたものが並んでいます。お知らせや日々担当者が考えていることなどがわかります。よろしければ御一読を。
先の見えない日々、そして祈り
下を向いてばかりはいられないと言っても、まだまだ被災地域の復興に着手もできておらず、さらには原発事故の行方もわからず、どうしてもまだ本腰を入れて仕事ができる状態ではありません。例えば、この季節の変わり目に広告を打ったり、色んな企画をお知らせしたりするのが通常なのですが、私も含めて皆さんそんな気分でもないですし、何とももどかしさが一杯な日々が続きます。
元気な地域が頑張って経済を活性化し、被災地を支援しなくてはという威勢のよい発想はよくわかるのですが、とにかく今は多くの人の気持ちがまだ縮んでいます。まあ、それも当たり前なのかもしれません。地震と津波だけでも戦後最大の災害、国の一大事なのに未曾有の原発事故ですから。この災害をしっかり受け止め、色々考え、また歩きだせるときに歩き、そして走れるようになればいいのではないかとも思うのです。これは私たちに与えられた試練です。それを消化しきれないままに走り出してもまた転ぶような気がしてなりません。
悲しみを超えて
東日本大震災からはや二週間が過ぎました。あまりにも悲惨な災害に言葉もなく、ただただひたすら悲しむのみで、あっという間に二週間が過ぎました。それでも、未だに原発の事故は出口が見えないでいるようですが、とにかく安全に被災された方がまた生活を一日でも早く再開できるよう祈るのみです。当面は静かに、命を奪われた方のために祈っていようと思いましたが、ずっとそうしているわけにもいきません。義捐金などの直接支援もそうですし、残された私たち自身が元気に経済活動をして、税金を納め、被災された方の復興の一助に資する行為をしなければなりません。いつまでも下を向いているわけにはいきませんよね。止まない雨はありません。日本中のみんなで頑張って被災者の方たちを支援していきたいものですね。
ホームページ全面改定
ショップのオープンから6年が過ぎましたが、さすがに時間が経ってくるとデザインや情報の古さが目立ってきました。そこで、ここは一念発起でサイトのリニューアルを予定しています。とにかく、一人で作るサイトなので、遅々として進まずいつになったら完成かがわからないアントニオ・ガウディのサグラダ・ファミリアのようなものですが、完成をお楽しみに。
スコーンと秋にはなったけれども。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、あれだけ猛暑がつづいた今年の夏もようやく大人しくなりつつあります。とは言え、たまに晴れ間から照り続ける日差しの強さにはまだまだ力強いものがありますね。まあ、本当に異常気象には驚かされます。一説には今年は秋がなく、そのまま冬になるのではなどとも言われていますが、こんなことが続くと日本の素晴らしさの一つ、四季というものもなくなってしまいますね。要するに、日本は亜熱帯化しつつあるということなのです。
そうなった場合、食べ物も、生活習慣も、大きく変わるかもしれません。生ものは減り、その替わりに辛いものが増え、東南アジアのような食文化になるのでしょうか?ネクタイは滅多に着用せず、多雨多湿でスコールなどもしょっちゅう発生したりするような気候になるのでしょうか?少なくともものが腐りやすくなるでしょう。プロポリスは抗菌性に富み、腐敗を止める作用があります。亜熱帯化した地域でもっと色々な方法で使うことができるかもしれませんね。
一家に一本、プロポリス。
残暑厳しいときこそプロポリス
お盆を過ぎれば暑さもピークを超えると言いますが、どうやら今年はあまりセオリーが通用しないようです。またまた暑さがぶり返し、第三の猛暑がやってきています。さすがにもう我慢できないのでクーラーを入れ、それがヒートアイランド現象を加速し、さらに室外と室内の温度差が高まってきます。そうすると、一番ダメージを受けるのは体です。そういうときこそ、アミノ酸やミネラル、その他の様々な栄養成分が豊富に含まれるプロポリスをお飲みになるのをおススメします。ブラジル産のはちみつと一緒に飲むとさらに効果的でしょう。この夏をプロポリスで乗り切りましょう。